FileTypesMan

FileTypesMan (64 bits) 1.61

拡張子ごとに起動させるプログラムをカスタマイズ! シンプルな画面でファイルの関連付けを一元管理できるWindowsソフト

FileTypesMan(ファイルタイプスマン)は、システム内のファイルの関連付けを一元管理できる無料ソフトです。今までもフォルダーオプションの「ファイルの種類」で、拡張子に関連付けられたプログラムをカスタマイズすることはできましたが、このソフトを使用すればより見やすいリスト画面でファイルの関連付けを管理できます。動画ファイルは全てこのプレーヤーを使いたい、メモ帳やOpenOfficeなどで個別に作成されたテキストファイルも全てWordで開くよう設定したいなどという方におすすめです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 見やすいリスト画面でファイルの関連付けを管理できる
  • さまざまな検索方法で拡張子を探しやすい
  • ファイルを右クリックしたときのメニューに、任意のプログラムを追加できる

反対票

  • 登録されていない拡張子を追加することはできない

良い
7

FileTypesMan(ファイルタイプスマン)は、システム内のファイルの関連付けを一元管理できる無料ソフトです。今までもフォルダーオプションの「ファイルの種類」で、拡張子に関連付けられたプログラムをカスタマイズすることはできましたが、このソフトを使用すればより見やすいリスト画面でファイルの関連付けを管理できます。動画ファイルは全てこのプレーヤーを使いたい、メモ帳やOpenOfficeなどで個別に作成されたテキストファイルも全てWordで開くよう設定したいなどという方におすすめです。

FileTypesManを起動すると、システムに登録されているファイルの拡張子がリストで一覧表示されます。拡張子ごとにファイルタイプの名前、フラグ、ブラウザのフラグなどがリストアップされており、項目ごとに並べ替えや検索もできるので、探している拡張子をすぐに見つけることができます。プログラムが関連付けられている拡張子にはアイコンが表示されるので、どの拡張子にプログラムが関連付けられていないかも一目瞭然です。

FileTypesManで拡張子に関連付けられた既存のプログラムを変更する場合は、目的の拡張子を選択して、画面下側に表示されるアクションのリストを変更します。例えば、メモ帳などに使われている拡張子「.txt」をダブルクリックした際に開くテキストエディタのプログラムを変更したい場合は、画面下側に表示される「open」コマンドを編集して、任意のテキストエディタを登録すれば完了です。さらに右クリックで「New Action」を選択すれば、ファイルを右クリックした際に表示される、プログラムのリストを追加することもできます。この右クリックメニューに任意のプログラムを追加できる点が、FileTypesManの魅力といえるでしょう。

ただ、FileTypesManではシステムに登録されていない拡張子を新たに追加することはできません。登録済の拡張子に任意のプログラムをカスタマイズさせることのみができます。32ビット版のFileTypesMan (32bit)もリリースされていますので、環境に合わせて選んで使用してください。正式版は英語のみですが、日本語化パッチも配布されています。

FileTypesManは、システム内のファイルの関連付けを見やすい画面で一括管理できるWindows用の無料ソフトです。拡張子ごとに最適なプログラムを自分でカスタマイズしたい方は、試してみてはいかがでしょうか。

— ユーティリティーとツール —

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